かいこ再び

カイコの写真です

イマドキの小学校では3年生になるとかいこを育てるらしくて、息子が週末になるとカイコを持って帰ります。

カイコと言えば今は5年生になった娘も3年生のころ、もって帰ってきました。

(そいえば今中学校1年生の娘が小学校の3年生の頃にはかいこは育てていなかったなぁ。)

まあ、カイコッて見た目は白くてなんとなく芋虫みたいな感じなのですが、手にとって見ると足が吸盤のようになっていて手に張り付くんですよ。

それがなんとなく気持ちよかったりしてね。

2年前の娘の時には個人のカイコって言うのはなくて、班で何匹かの蚕を飼っていたのですが、
今年の息子たちは個人でカイコを飼っているらしいです。

先日の学校公開日の時に、息子の教室をのぞいてみたら、
「だれだれのカイコはもう繭を作ったんだよ。」
「コレは○○ちゃんのカイコのまゆ。」

と、たくさんのカイコのまゆを指差して説明してくれました。

ところで、他の子のカイコは次々と繭を作っているようですが、息子のカイコはまだまゆにはなっていないので、「まだまゆにならないんだねぇ。」
と言ってみたら、「もう足が黄色になったからそろそろ糸を吐いてもいいんだけどねぇ。」
との答え。

なになに?
カイコは足が黄色になると糸を吐くの?

私が子供の頃はカイコなんて見たことも無く、初めて見たのは2年前の娘が3年生の時。
モチロンどんな生態かも知りません。

コレは息子に何でも質問してみなきゃ。

それにね、カイコが食べるっていう桑の葉
2年前に娘が持って帰ってきた葉っぱと形が違うような気がするんだけど・・・。
でも、カイコはこの葉っぱをおいしそうに食べてるし。

2年前に娘が持ってきて帰ってた葉っぱの先が3つに分かれてとんがっていたあの葉っぱは一体なんだったんだろねぇ。
あのときのカイコは3つにとんがった葉っぱをおいしそうに食べていたんだけどなぁ。

うーん、謎だわ。

コレはイッチョ私も息子と一緒にカイコについてお勉強してみるとしますか。

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