私にとっては初体験の胃カメラです。
予約をしてから約3週間。長かった~。
どうせするなら早いとこ終わらせたいもの。ようやくすっきりしました。
胃カメラを飲む羽目になったのは、8月の検診で
(バリウム飲んだこと無いから飲んでみようかな?)
というなんともミーハーな考えから始まりました。 ・・・バリウムの前に飲んだ発泡剤が苦しかった・・・。
で、その検診の結果。 胃にポリープの疑い ・・・とのこと。
健康そのものと思っていた私はビックリして、(ガンだったらどうしよう・・。)との思いが頭を離れなかったですよ。
それに、
(私、医療保険入っていないんだけど、今から入ったほうがいいんじゃない?でも、今から入ってこの病気の保険はおりるんだろうか?)
くらいにもう、入院の心配までしちゃったし。、
でも、一度病院に行ってみたら、
「こんなの良く見つかったねえ。まあ、疑いありといわれればウチでは検査するほか無いんですよ。」
とのお医者様のお話に、(なんだ、検査しなくてもいいくらいなのか。) と思ったくらいでした。
まあ、とにかく、疑いありとの検診結果なので、そのお医者さんがレントゲンをなんと見ようが一応は胃カメラの検査が必要になるそうで胃カメラの予約を取った。
と言う次第でした。
だから、気を揉んで待っていたわけではなかったんだけどね。
でも、何しろ胃カメラだから。
うまく飲み込めるかが心配。
検査では、のどの麻酔のために(苦い薬1杯で5秒のうがいを2回する)×3杯したのですが、二杯目の薬を口に含む時にはすでに口の中は麻酔が効いてきて、妙な感覚がとっても面白かったです。
でも、すぐに効いてきたその麻酔効果が、お医者様が来る頃には切れてきたのか、口の中の感覚が戻ってきたので、「感覚が戻ってきたけど、大丈夫ですか?)って、看護士さんに確認したら、「先生がのどにもう一度麻酔のスプレーを掛けるから大丈夫ですよ。」だって。
内心、(それならさっきの苦いうがいは無くてもいいじゃん!)
と思ったのですが、まな板のコイですからねぇ。
まあ、先生のスプレーもかなり苦かったです。
さて、胃カメラは何とか飲み込んだものの、胃の中で胃カメラが動く感覚は気持ち悪かった~。
早く終われーと思いながら耐えました。
診察の結果、確かに2ミリくらいのポリープはあったけれど、心配ないそうで、ついでに私の胃にはピロリ菌がいないのも一目瞭然だそうで、安心してください。とのことでした。
「それにしても良くこれをみつけたよなぁ。」
と、検診でポリープを見つけた予防医学協会をえらくほめていましたっけ。
まあ、今後胃にあるポリープは大きくなる事もあるそうですが、まあ、コレが癌になることはまれだそうで、検診ではまた引っかかるかもしれないけれど、まあ、毎年胃カメラを飲むほどではないそうな。2年に1回くらいは検査したらどうでしょうか・・・。
なんていわれてもね、そんな癌にならないポリープなら、もう胃カメラなんて飲みたくないので、2年といわず10年くらいは胃の検査ナシで検診しようかな。なんて考えています。
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