おいしい非常食

仕事中、急にベルが鳴ってビックリしたのですが、今日は避難訓練でした。(言っといてよ~。すっごくビックリしたんだから)
私が給食の仕事を初めて二回目の避難訓練です。
ベルの後、「避難訓練です。ただいま地震が発生しています。」 との放送。
ここで子供たちは先生の指示に従って机の下に隠れたりしたのかな?
まあ、そんな中、給食室はいつものように淡々と作業を続け、無事にのっぺい汁とアジの素揚げと、梅ちりご飯の出来上がり。

とってもおいしかったですよ~。
無事に午後の片付けも終わって、家に帰ると、子供たちが3人、学校から持って帰った非常食を私に見せ、「食べてもいい?」と聞いてきました。

どうやら、小学校や中学校で備蓄していた、お湯を入れると五目御飯が出来るという非常食の賞味期限が来年1月と迫ってきたので子供たちに試食をかねて配布されたようです。
小学生2人、中学生1人がそれぞれ2食分ずつもらっていたので全部で6食分の非常食。

食べたい食べたいとうるさい子供達! 今日の晩御飯はもうコレしかないでしょう! ・・・ということで、早速晩御飯にいただきました。
こういうときは進んでお手伝いする子供たち。早速自分たちでお湯を入れていましたよ~。お湯を入れて20分~30分。お水の場合は60分~70分待つだけでおいしいご飯の出来上がり!
という、待つだけで出来ちゃうスグレモノです。
味は、思ったよりもおいしい! と言うより、すごくおいしい!
チョット味が濃いような気がしましたが、子供たちに聞いてみると「私のは薄い」とか、「私のは丁度いいよ」などとばらばらな答えです。
どうやらお湯の量で微妙に味が変わって来るらしいです。何しろ子供たちがお湯を入れたのでまあ、そんなものでしょう。
でも、ホント、ちゃんとした五目ご飯になっていました!
こういう技術の進歩ッて、すばらしいですね。
5年間の賞味期限があるようで、もしかしたら5年後にまたもらえるかな?(その時は下の2人が対象のはず)・・・なんて、取らぬ狸の皮算用。

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