合格しますように

昨日の夜、長女が約2時間の試験に臨みました。

私たちの住んでいるところでは、毎年中学2年生がオーストラリアにある姉妹都市へホームステイへ行くのですが、昨日がその試験の日。

私が資料請求に役場へ行ったときには6人の募集に対して4番目(募集開始から結構経ってから行きました)だったので、もしかしたら応募者が少ないのかな。と思ったのでした。

おまけに、中学校から娘が応募用紙をもらってきたときには、担当の先生から応募者が少ないから友達をたくさん誘って欲しいとお願いされたとか。

なので、「もしかして応募者が少なくて全員合格かもね~」
なんて言っていたのですが・・・

会場へ行ったら結構たくさんの中学2年生が集まっていて、娘もかなり緊張した様子でした。

まあ、応募者が多いのは当然といえば当然。
だって、5日ほどのホームステイの自己負担が4万円ですから。

4万円で貴重な体験(向こうで学校に通うとか)が出来るとなれば申し込みますよね!
ひそかに我が家では小学生のころから狙っていました。(とはいっても特に対策として英会話をさせていたというわけではないのですが・・・)

条件として、原則、向こうからホームステイに来たときにはホストファミリーになる。という条件がついていますが、なんと言っても我が家は4人兄弟。4人が一度に貴重な体験が出来ると考えれば1石2鳥ですよね。

さて、思っていたよりもたくさんの受験生がいたとはいえ、受験者は15人。
募集は6人。

考えれば、2.5人に一人の確率ということで、結構な確率で行けるということかも。
大きな市町村ではもっとたくさんの応募があると思いますが、コレは小さな市町村ならではの確率ですよね。

結果は郵送で送られてくるそうですが、いったい何時来るのか、結果はどうなるのか、気になるところです。
結果が出たらまた報告したいと思います。

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