かるた部デモンストレーション

高校の文化祭のつづき。

長女が午後からかるた部の試合のデモンストレーションをするというので見学に行ってきました。

試合形式のかるたを見るのは初めてのことです。
おまけに、5対5の団体戦でした~

見た感じは・・・
まず、5人が横に並んで、その前に25枚の札が自分の方へ向いて並んでいます。
それぞれの5人の向かいには自分の方へ25枚の札を並べた選手が5人横に並んでいます。

ちょうど5人ずつが向かい合って立てひざで、前かがみになっていました。

そして、テープの読み手が上の句を読み始めると一斉に5組がその札を取りあう。
・・・といった感じでした。

5つの組が同じ50枚の札をランダムに25枚づつ2人で分けて、自分の好きなように自分の陣地に並べているようです。

そして相手の陣地から札を取ると自分の陣地の好きな札を相手に渡し、相手は受け取った札を自分の陣地の好きな所へ並べて、5つの組がそれぞれ準備が出来たら次の歌が読まれる、といった感じでした。

そして、自分の陣地の札がなくなったらきっと勝ちなのでしょうね。
なくならなくても歌を詠み終えた時点で自陣の札が少ない方が勝ちなのかな?

そして、札が取れた仲間には「ナイス!」とか、取れなかったら「次は一緒にとろう!」とか、声を掛け合っていました。

途中で突然バシッ!バシッ!っと畳をたたき出したり、チームメイトに大きな声で励ましたりと、ず~っと静かなのかと思っていたのですが、大きな音や声を出すんだぁ。ってのが印象深かったです。

娘が、「かるたはスポーツだ」と言っていたのがなんとな~く分かった感じです。

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