放射能の推移

東京、葛飾区の金町浄水で今日の午前6時に採取した水道水の放射性ヨウ素131の数字では乳児向け飲用基準の暫定規制値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回る79ベクレルに低下したそうです。

(ちなみにどこの上水道かは分からないけれど文部科学省のホームページによると、神奈川県の値は23日が0.75ベクレルみたいです)

昨日の夕方に東京で基準値を上回ると発表された時には、赤ちゃんに関係のある方々は大変だったと思います。

私がもしその立場だったら「一体どうしたらいいって言うの!?」
と半分パニックになっていたかもしれません。

そして、自分たちの環境はどうなのかと思い、文部科学省の環境放射能水準調査結果というのと、神奈川の環境放射線モニタリングシステムの値というのを見てみました。

特に、神奈川の環境放射線モニタリングシステムのページでは過去1ヶ月の推移を見ることが出来、福島の原発での事故が起こる前と、事故後の値を比較することが出来ます。

比較するとヤッパリ確実に増えていました!

問題はその増えた値がどのくらい続くか、ということだと思うのでこれからもタビタビ確認してみたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする