ペチュニアの交配の結果

5月の記事に 2色のペチュニア買ってきました というのを書きました

簡単に言うと、娘の夏休みの実験の宿題に向けて、5月から準備をし、2色のペチュニアを買ってきて交配させ、オリジナルのペチュニアを育てよう!

といった内容だったのですが、その結果を記事にすることをすっかり忘れていたので書きますね

実は・・・結果からいうとペチュニアの交配は大失敗でした!

↑上の写真が見るも無残な今のペチュニアの写真です


↑上の写真は5月に購入したころの写真です・・・

まあ、早く言えばすっかり元気がなく枯れてしまったのでした

枯らしてしまったので何とも言えないのですが、これでも梅雨前までは花としては割と順調に育っていたのですよ、まあ、私なりのなぜ失敗したか思いつくところを書いてみますね

1.蹴っ飛ばして鉢がひっくり返った!

置き場所を、観察しやすいようにと玄関先に置いたのがまず間違いの第一歩

夜、暗くなってから帰ってきた夫か息子が多分蹴っ飛ばしたのでしょう、朝起きたらペチュニアの鉢がひっくり返って土が随分こぼれて悲惨なことになっていました

2.直接タイルの上に置いたので鉢の中が高温になり蒸れた

蒸れることがニガテだとテレビで言っていたので、浅植えにして、風通しの良いところに置いたつもりだったのですが、考えてみたら西日の当たるタイルの上に直接置いたのではやっぱり暑くてだめだったのかも?

ここまでが枯れたと思われる要因。そして、実験失敗の一番の要因は。。

3.いくら探しても雄しべと雌しべがわからない!

多分、品種が良くなかったのだと思います。もしかしたらF1種を買ってしまったのかも。。

次の日に咲きそうなつぼみを見ても、咲いたばかりの花を見ても、おしべとめしべがわからないのです。。。。

紫の花のほうはまだ分かったのですが、白いほう!雄しべも雌しべも無い!

これでは交配の実験なんてできるわけがありませんでした。。

一応真ん中にあるだろう、との思いで娘は花びらをちぎってそれらしい物を紫の花の中央部分にくっつけてはみたようなのですが、その後種ができた様子はなかったので失敗ということに

来年こそはきちんとその辺も確認してもう一度チャレンジしたいところですが、娘はどう思うでしょうか。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする