感謝されると幸福度って増えると思う(特に他人から)

我が家ではここ数年毎年秋休みにはMOA児童作品展の準備と後片付けのボランティアに行っています。

最初にその作品展がどんな感じなのかを少しだけ説明しますね・・・私の住んでいる地域での秋休みは土日、体育の日を含んだ3連休前後で5日間といった日程が多いのですが、そのうちの土曜と日曜日で作品展が開かれます。

夏休みの宿題として近くの小学校に募集をして、秋休みに行われる作品展では子供たちが応募してくれた絵を全て展示をします。金曜日に会場の準備をして、土曜日は表彰式、日曜日には3時まで展示をしてそれから後片付けとなります。全てボランティアで行われ、賞品やパンフレット、お抹茶席や陶芸体験などは協賛金を集めてまかなわれています。

それで今年も金曜日の展示のお手伝いと最終日の絵の撤収のお手伝いに行ってきました。

我が家の子供たちが小さかった頃は全員で一緒にお手伝いをしてくれたものです。でも、今年は末娘が一人手伝ってくれただけでした。まあ、大きくなればそれぞれに用事ができたりしますものね。

それで今年も、小学生も何人かお手伝いに来ていた(親が来たので連れてこられたといったほうが良いかも)のですが、最初は絵の入ったパネルをつなげていく作業を難しく感じたみたいでその辺で2~3人で固まっていただけでした。

大きい子だと5年生で、5年生なら難しくはない作業だと思うのですが最初に難しいと思ってしまったことと、その子供たちの親は少し離れたところで違う作業をしていたので作業を促さなかったのでぼーっとしていたのだと思います。

せっかく来てくれたのに、なんだかつまらなそうです

なのでその子たちに次々と出来そうなことをお願いしてみました!

結果としては、つまらなそうだった子供たちは生き生きとしてお手伝いをし、結局難しいからと手を付けなかった作業も最終的には自分から挑戦していましたよっ(まあ、小さい子は途中で飽きたのか隅っこに行っていたので何度か声をかけて簡単そうな作業を一緒にしましたが)

あの様子なら来年もてつだってくれそうです♡

やっぱり手伝うことでいろいろな人から「ありがとう」「助かるよ~」と声をかけられて、嬉しくなった様子でしたよ

私のことなのですが、最近あちこち痛かったりして色々なことに対して不満に思うことが多く、人生がつまらなく感じていたのです、で、先日スーパーのエレベーターに乗って2階のボタンを押したのですが、その時、エレベーターの前で”ゆっくりとしか歩けない旦那さん”を待っていた奥さんに「有難うございます」と感謝されました。

すぐに、開くのボタンを私が押したと勘違いしたんだなぁ、と思ったので、それから開くのボタンを押したのですが、そんな勘違いから生まれた「ありがとう」の言葉を言われた時ですら、ちょっと幸せをもらったような気持になり、久しぶりに嬉しくなりましたよ。

あと、春から働くために東京に行った娘から毎日のように「仕事が嫌だ、辞めたい」と電話が掛かってくるのですが、友達も少ないし、家と仕事の往復しかしていなくてきっと疲れているんだろうな、とは思っても、なかなか良い言葉が見つからなかったのですが、今度電話が掛かってきたら、誰からでも良いから「ありがとう」って言ってもらえるようなことをしてみたら?」と言ってみようかなぁと思います。

煮詰まって出口が見えないときには人からありがとうって言ってもらえると、すごく良さそうな気がします。

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