拾ったスズメの雛の成長記録6

我が家のスズメの雛の成長記録です。最初から読んでない方は最初からどうぞ

スズメの雛を拾っちゃった((+_+))

スズメの雛の成長記録1

スズメの雛の成長記録2

スズメの雛の成長記録3

スズメの雛の成長記録4

スズメの雛の成長記録5

8月18日の雛の様子

今日の雛の様子です。

前回の更新から比べて随分大人っぽくなりました!

それもそのはず、1週間も経っちゃったからね(^^;)

この間、お盆で田舎に帰っていたために更新できませんでした。田舎に帰ると色々と忙しいので更新は後回し・・

でも、その間に色々なことがあったのです。

雛は病気でした!その名も脚弱症

実は前回更新した日の夜に田舎に帰省したのですが、その前からちょっと気になる点があったのです。

  1. 立てない
    移動は器用に出来ていたのですが、主にお尻を使って移動している感じでした。それが普通な成長で、そのうちに立てるようになるんだろうな~と思っていたのですが、違ったようです。
  2. ピョンピョンできない
    まあ、スズメや鳥って移動するときに足でピョンピョンしながら移動しますよね、それが出来なかったのです。(まあ、立てないのでそれもできないんだと思っていたのですが)
  3. 止まり木に止まれない
    立てないので、止まり木にはもちろん止まれませんし、ちょっとしたところにもつかまっていられません。かろうじて掌に載せた時に、指にはつかまっていました。でも、その時にもお尻はついていたような気がします。
  4. お尻や羽に糞がついて汚い
    立てないので、糞をしたらそのままお尻に付いちゃうんでしょうね、お尻が汚かったです。

そんな状況がちょっと心配で、ネットで調べていたら、まさしくピッタリな症状がネット検索で出てきました。

それは脚弱症という病気でした。

どうも、小さい時の栄養不足からそうなるようです。我が家の雛は半日放置されていますから、生まれたばかりの大事な時期に餌が与えられずに栄養不足でこうなっちゃったのかもしれません。

そういえば最初の写真の時から足が変だったかも。

←最初の写真ですでに足がピーンとしています。

この写真は多分保護してから2~3日たったものです。この時はこんなものだろうと、ただ、いつ立てるようになるのかな~くらいでした。

この時に気が付いていたら。。。と悔やまれます。

脚弱症にはビタミンB1が良いとネットに書いてあったので、田舎に着いた日にあちこちのペットショップやペットコーナーをのぞいて探したのですが、ビタミンB1の入った小鳥用のエサは見つかりませんでした。

でも、探している中ですり餌の中に玄米を材料の一つに使っているすり餌があるのを見つけ、人間がカッケになった時には玄米を食べたら治ったハズだ、と勝手に思ってさっそくそのすり餌を買ってスズメに与えました。

それまではミルワームだけだったのですが、その日にはすり餌と、田舎の道路に生えていた葉っぱ(オオバコ)、オオバコに着いていた虫と、色々な種類のエサをやりました。

それで次の朝、なんとなくスズメの足の色が濃くなったような気がしたのです。

その日はようやく時間が出来たので近くの動物病院でスズメを見てもらいました。

最初電話した時にはスズメはみないと言われたのですが、足が悪いのでお薬だけでももらえないかと聞いてみたら、連れて行っても良いという返事で早速行ってきました。

動物病院で言われたこと

電話をしてさっそく伺った動物病院ではスズメの小ささに驚かれました。

こんなに小さいのではこれはまだまだ世話をしなきゃいけませんよ。と

次いで足を見て、やっぱり脚弱症だろうということでした。
エサは何をやっているのかと聞かれたので、今まではミルワームだけだったけれど、前日からはすり餌をやっていると話しました。すると、それでよいでしょう。と言われ、薬を出すので、毎回餌の時にすり餌に5滴混ぜて与えてくださいと言われました。

そうして、日光浴をさせるように、とも言われました。

そういえば今まで保温を気にするあまり、紙箱に入れて、蓋をして育てていたので、ほとんど日光には当てていなかったのです。 それも問題だったのですね。

病院で言われたことをまとめると、

  1. すり餌とミルワームを餌に与える
  2. すり餌には薬を5滴混ぜる
  3. 日光浴をさせる

とのことでした。

長くなったので明日に続きます

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