日光に旅行に行ってきました!

以前鬼怒川旅行の予約をしたと書いたのですが、その旅行に行ってきました!

我が家の子供たち4人のうち、3人は小学校の修学旅行で日光に行っているのですが、今年中学を卒業した末娘の修学旅行先は静岡県だったため、日光には行ったことがありませんでした。

そして、私も金沢出身なので今まで日光に行く機会もなく、夫も同様でした。

なので、今回が初日光! というわけです。

日光東照宮の陽明門がピカピカでした!

2017-3-19陽明門の写真

日光東照宮の陽明門は3月10日に修理竣工式が行われたばかりで、とってもきれいでした!

金色はピカピカ!

白色は真っ白!

黒色は艶のある黒色!

緑色も青色も鮮やかで、本当に当時こんなにきれいな色だったのかな?! と思うくらいの鮮やかさでした!

でも、東照宮のこちらのページにあるように、金箔や天然の岩絵の具などを利用して再現されているようなので、建立当時もあんなに鮮やかな色だったのですね~ 感心しました!

本殿につながる通路や本殿周りの彫刻など(そういえば3猿も!)まだまだ修復中ではありましたが、きれいになっているところは本当にきれいになっていて、修復中のところにはレプリカが置いてあったりプリントされたものが置いてあったりして、本来のあるべき姿を簡単に想像することができるようになっていました。

修復されていない部分がまだあちこちに残っているので、経年劣化でこのようになるというのが目に見えてわかり、修復作業によって当時の美しさも知ることができるので、いま東照宮を見に行くことができたのはとても良かったと思っています。

華厳の滝は真冬の寒さでした!

2017-3-19-2華厳の滝の写真

東照宮から華厳の滝に向かいました。

華厳の滝ではエレベーターで100メートル降りたところまで行って、滝の迫力を感じてきました。

華厳の滝に行く前のいろは坂の途中でロープウェー乗り場に着いた時から雪がちらつき始めたのですが、華厳の滝に着くころには本当に雪が降り始めていました。

日光東照宮から遠くにある山を見ると山頂近くには雪が残っていたのですが、いろは坂を登って行ったのは、まさにその山の方でした💦

寒くて寒くて。。

娘は結構薄着だったのでもの凄く寒そうでした。。

華厳の滝では自然の美しさと厳しさを肌で感じることができました!

滝の水しぶきで出来たつららがあちこちにあり、見るからに冷たくて固そうで、尖っていて、白色の中にも少し青みがかった部分もあり、美しかったです。

滝から落ちた水の流れも激しいところあり水しぶきの白さと岩の色とのコントラストが美しい場所もあり、鏡のように水面が穏やかな流れもあり、深いからかきれいな青色の部分もあり、いろいろな景色に見とれてしまいました。

中禅寺湖湖畔で一息

2017-3-19-3初春の中禅寺湖の写真

華厳の滝近くにある中禅寺湖にも行ってきました。

本当ならイタリア大使館別荘記念公園なんかをブラブラしたかったのですが、開園が4月から11月という事で、開園してなくて行けなかったことが残念でした。

イタリア大使館別荘記念公園へ行く道路が通行止めで、近くまで行くこともできませんでした💦

まあ、ノーマルタイヤだったのでもしも道路が通行止めではなくても、あの雪では行くのは厳しかったかもしれませんね。。

中禅寺湖では雄大な男体山を見ることができました。

もしもお日様が差していたら、本当に美しい景色だったと思います。まあ、お日様が差していなくても、湖と雄大な山って絵になっていました!

道の駅 日光街道ニコニコ本陣に行ってきました!

華厳の滝の後、中禅寺湖の湖畔で一息つき、いろは坂を下ってもう一度日光へ戻りました。

朝行ったときには早朝(8時)だったのでそれほど車も混んでいなかったのですが、戻った時には大駐車場には長蛇の列!本当に朝早くに行って良かった~。と感じました。

そして、ガソリンがもう少しでなくなりそうだったのでガソリンスタンドを探して日光から国道119号線を宇都宮方面へ移動していたのですが、途中である駐車場へ入る渋滞に遭遇しました!

それが日光街道ニコニコ本陣だったのです。

最初はどうしてこんなところで渋滞しているのかな?と思ったのですが、道の駅へ入る車の列だと分かって、その列を回避、そのまま119号線をうつのみ亜方面へ向かったのですが、無事にガソリンを入れた後、ホテルのチェックインまで時間があったのでさっきの道の駅へ行くことにしたのです。

実は、駐車場へ入る渋滞を通り越した時に、渋滞していた駐車場とは別の道の駅の駐車場を見つけたのですが、そちらは全く渋滞していなかったのを見逃さなかったのでした。

なので、道の駅の方へ戻って、先の方にある正面の駐車場への渋滞を遠くに見ながら、手前の駐車場に並ぶことなく車をとめることができたのでした。

日光街道ニコニコ本陣では地元の特産品やお土産を売っている建物の他に、多目的ホールでのイベントがあったり、日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館があったり、伝統ある彫刻屋台6台と花屋台4台 計10台のうち常時2台を展示しているコーナーがあったり、中心の方ではフリーマーケットのようなお店があったり、コンビニがあったりしました。

私たちは特産品の建物でお土産を買ったり、試食をしたりして楽しみました。

私が買ったお土産はこの日光ラスクのビターチョコ80g入りの物です。

楽天でも売っていましたね💦

でも、現地では色々なサイズの日光ラスクが販売されていて、全種類の試食もできて、法ん等に気に入ったものだけを買うことができました。

娘ちなみに・・が気に入ったのはこの抹茶でしたよ↓

ホテルの近くに鬼怒楯岩大吊橋というつり橋がありました!

このつり橋の読み方は きぬたていわおおつりばし と読むそうです。

ホテル近くのつり橋からの眺めはと~っても良かったです。

水面に鏡のように映った岩が見えると思うのですが、本当に絶景でした。

これが新緑の季節や紅葉の季節だったら、もっともっと素晴らしかったと思います。

つり橋は長さも結構長くて(140m!)、しっかりしたつくりのつり橋だったのですが、何人かで一度に渡ったらやっぱり揺れました。

でも高いところも揺れるのも怖くなかったので平気(*´ω`*)。

朝の朝食前に行ったのですが、もうちょっと時間があったら遊歩道へも行ってみたかったな~。

つり橋の向こうの遊歩道ではトンネルや展望台なんかへ行けたようですが、時間がなかったので引き返してきました。

ホテルは鬼怒川ロイヤルホテルに泊まりました!

鬼怒川旅行の予約で書きましたが、Yahoo!トラベル で予約をして、鬼怒川ロイヤルホテルに泊まってきました。

実はこの鬼怒川ロイヤルホテル、鬼怒楯岩大吊橋の目と鼻の先にあるホテルだったのです。

なので朝食前のちょっとした時間に橋を渡って来ることができたって訳です(*´ω`*)

夕食も朝食もバイキング!

バイキングって、ついつい欲張ってあれもこれも食べちゃうと思うのですが、まさにその通り! ついつい欲張ってあれもこれも食べてきちゃいました~!

お部屋も家族で泊まれるように広めのお部屋を選んだのですが、このホテル、どの大きさの部屋を選んでも同じ料金なんですね!

実際には人数によって部屋割りするのかもしれませんが、4人で泊まった私たちの部屋も2人で泊まった弟たちの部屋も同じタイプの部屋だったと思います。

両方見た娘の話では弟たちの部屋の方が角部屋で形がちょっと違っていた分広かったみたいですが。。

でも、リーズナブルな値段で泊まれる鬼怒川ロイヤルホテル、バイキングや部屋の広さはとっても良かったのですが、お部屋の壁紙が剥がれていたり、部屋についているシャワーの出が悪かったりとう~んな部分もありました。

まあ、それなりって事でしょうね。

ぎょうざ専門店 正嗣 今市店で餃子を食べてきました!

朝食後、少しホテルでゆっくりしてチェックアウトし、お昼ご飯にぎょうざ専門店 正嗣 今市店で餃子を食べて来ました!

開店時間くらいに着いたのですが、お店の前は行列ができていて、結構待ちました💦

開店前から並んでいたお客さんが順番に入っていって、そのあとまだ少し店の前に行列ができている状態からの行列待ちだったので、入ったお客さんにはまだ全員餃子が届いていないし、そのお客さんが食べ終わって出てこないことには次に入れない、という、多分一番待ち時間の長いパターンだったと思います💦

それでも、次に栃木県に来ることなんて、有るかないかだと思ったので、辛抱して待ちました(´・ω・`)

でも、待った甲斐がある餃子でした!

そして、安かった!

何といっても1人前200円!という安さで、2人前食べても400円ですから、我が家にはありがたい金額でした。

まとめ

めったに出かけない我が家ですが、兄弟そろって旅行に行くことができた今回、とっても良かったです。

両親も一緒に行くことができましたし、我が家には珍しい事ばかりの旅行でした。

問題はお金かな・・・

リーズナブルな伊藤園ホテルズのホテルだったとはいえ、やっぱり4人分の出費は毎月ほとんど赤字状態のわが家には厳しいものがあります。

クレジットカードで支払った今回のホテル代、4月に支払う子供たちの電車の定期6か月分×3人分と一緒に請求来るのかな・・・

それともひと月遅れで来るのかな・・

ひと月遅れたとしても自動車重量税や固定資産税と一緒になりますね。。

楽しかった旅行ではありますが、そんなこんなを考えて、ついつい暗くなってしまうのでした。

でも、何とかなると前向きに考えて、生きていくことにしましょう!