ちゅんちゅんのその後

実は拾ったスズメのちゅんちゅんの記事をちゃんと書いてあったのですが、その記事が消えていることに気が付きました。

昨年暮れにサイトをロリポップの トップフォルダ から サブフォルダ へ移動したのですが、その際に Movable Type から WordPress へ変更したり、本当にあーでもないこーでもないといろいろと触っていてその途中でサイトが消えかかったりしたので、記事が消えてしまったのだと思います。

ちゅんちゅん

実はちゅんちゅんは2016年10月7日に死んでしまいました。

多分、死ぬ前は目が見えなかったんじゃないかと思います。

エサを食べるときにも、ミルワームの場所が分からないみたいで、手当たり次第に餌箱の中をつんつんしてくちばしに当たったら食べる、といった感じでした。

まあ、それは死んじゃった後にそういえばそうだったのかな、・・と思ったことですが。。

ミルワームも分からないくらいなので皮つき餌も手当たり次第にツンツンして食べていたからよく周りに飛ばしていたんだと、後で気が付きました。

もっと早く目が見えないのかもしれないことに気が付いてあげられたらちょっとは違ったのかも。。とは思いました。

でも、実際には2015年の夏ベランダで死んでいるはずの命だったのだから、少しは長生きできたのかな?

と思うようにしました。

今でもスズメを見ると、ちゅんちゅんが懐かしいです。

今年は特に家の周りの木にもスズメがよく来ているようで、隣の家のグレープフルーツの木からスズメの鳴き声がします。

隠れているからか姿は見えないのですが、スズメの鳴き声が聞こえると気になってしまいます。

先日、知り合いから雛を拾ったと持ち込まれてしまい・・というコメントをいただきました。

コメントに気が付くのも遅くて、返信も遅くなってしまいました。申し訳なく思っています。

返信が遅かったので多分あちこちのサイトでいろいろ調べてくれたとは思いますが、その子はダメだったようです・・

基本は、野鳥の子(ひな鳥)は拾わない

これが大切かと思います。

まだ飛べないと人間が思っていても巣立ち雛の可能性が高いようです。

巣立ち雛の場合にはちゃんと親鳥が陰から見ていることが多いらしいです。

ただ、ちゅんちゅんのような

このような状態ではおそらく保護が必要だと思います。

それでも、今回のように自然に帰すことができない場合もあると思います。

ちゅんちゅんには、もっと、いろいろな栄養を考えて餌をあげればよかったとか、もっと飛ぶ練習をしたら飛べるようになったんじゃないかとか、いろいろと考えてしまう事もありました。

でも、次に生まれてくるときにはもっと幸せになれますように。。と願いながら埋めてね、とおねがいして娘に庭に埋めてもらいました。

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