ハロプロエッグオーディション 7

ハロプロエッグオーディション

長女のお友達にハロプロエッグオーディション最終審査の話が聞けたので、約束通り、テレビ東京での審査の話を書くことにしますね。

前回は、お母さんにお話を聞いたのですが、今回は長女の所に遊びに来たので、本人に直接取材しちゃいました。
もちろん、聞いた話なので、あくまでも参考までに。

最終審査は18日に、テレビ東京で行われました。
テレビ東京の、入り口のところにハロプロエッグオーディションのスタッフの方がいて、黄色の、GUESTと書いたシールをくれたそうです。
それを貼ることによって、テレビ東京に入れる、ということですよね。

長女のお友達は、1時受付で、受付では渡された封筒に自分の名前と住所を書いて、その場に用意されていた履歴書への記入をしたそうです。その履歴書は、ハロプロエッグオーディションと印刷されたハロプロエッグオーディション用の履歴書だったそうですよ。

受付が終わったら、1時間ほど待合室で待っていたそうです。一緒に待っていたのは16人。やっぱり、今までのように1時間ごとに受付が行われていたらしく、そのお友達が待っている間に、先に受付をした子供たちがオーディションを受けていたらしいです。

待合室で1時間ほど待ったら、[時間です]、とスタッフの人に呼ばれて、子供たちだけが隣の部屋へ。
その、隣の部屋では、立ち位置の説明や、マイクについての説明があって、受付番号順に4人ずつが呼ばれて、部屋から出て行ったのだとか。

待っている間に、一緒に待っていたオーディション参加者の中からお友達が3人ほど出来て良かった。と喜んでいました。

その時に出来たお友達のことを聞いたのですが、1人は、福岡から飛行機で来た小学校1年生。もう1人は、仙台だったか、そちらのほうから新幹線で来た中学1年生で、もう1人は、小学校3年生というからビックリです。
福岡県ですよ、福岡県!飛行機で!
小学校1年生だと言うから、親が主導でしょうか。
気合が入っていますねぇ。

ちなみに、今回のオーディションは、モーニング娘のメンバー募集とかではなく、ハロープロジェクトの研修生の募集です。

レッスン料は無料で、研修が受けられる、と言うもので、うまくいくとデビューも出来る、と、まあ、普通の芸能スクール研修生募集とはもちろん大きく違いますが、デビュー出来るかどうかの保障はありません。

いやあ、ビックリしちゃいました。
でも、最終審査にまで残るって事は、かわいくって歌も上手なんでしょうね。それでいて、お母さんも、気合が入っていれば、もちろん、OKな訳です。何だか応援したくなりますネ。

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