ハロプロエッグオーディション 8

さて、4人ずつ部屋を出て行ってからですが、1つ上の階に行ったそうです。そして、オーディションの部屋の前にいすが並んでいて、順番を廊下で待ちます。
順番が来て、部屋へ入ると、下の階で説明があったような立ち位置に立ち、オーディションです。

まず、二次審査合格の通知には、4曲の課題曲が書いてあって、その中から1曲自分で選び、次のオーディションまでに練習してくるように。と言うように書いてあったそうで、4つの中かから自分で選んで練習をした曲を歌ったそうです。

ちなみにその4つの課題曲とは、
 ・恋のバカンス(W)
 ・100回のKISS(松浦亜弥)
 ・Do it ! Now(モーニング娘)
 ・愛あらばIT’S ALL RIGHT(モーニング娘)
の4曲です。

歌を歌った後に、質問があったようで、質問の内容は、

 ・今のライバルは誰ですか?
 ・モー娘に入ったら、ライバルは誰ですか?

といった質問だったそうです。

そうそう、書き忘れましたが、6~7人の審査員がいたそうですよ。すごーく緊張したそうですが、当たり前ですよね。

たった一人でそんなに多くの審査員の前で歌うなんて、すごいです。
考えてみたら、アイドルの人たちはものすごく多くの人たちの前で、歌っていますね。それを考えれば、アイドルを目指しているのなら、通らなくてはいけない道ですね。

きっと、多くの練習を重ねて、徐々に自信が出て行くのだとは思いますが、なかなか初めから度胸のある人はいないのではないでしょうか。

私は、人前に出ることはもちろん、歌にもまったく自信がないので、そんなことは考えられないのですが。

それとも、歌に自信があったら、もう、聞いて聞いて!といった感じで、初めから楽しみながら人前で歌うことが出来るのでしょうかねぇ。
そうだったらすごいなぁ。天性のアイドルかな?

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