5. トイレトレーニング やっぱり

トイレトレーニング

前回からまだそうたっていないのですが、大きな進展がありました。(9/7)

なんと、ほとんどおしっこはトイレに行けるようになったのです。本当に嬉しい限り。でもなんとなくチョッと出来るようになってからがあっけなさ過ぎて、先週の日曜日に買ったオムツがもったいないような・・・。そう、夜もおしっこは出ていないのです。
朝、寝起きに、グズグズしていてオムツにしちゃったことはあるのですが。

前回のホームページの更新から、ほとんど失敗なく行けています。お出かけしても大丈夫でした。ああ、きっと、1日でオムツ取れたよぉって友達は、このタイミングでトイレトレーニングを始めたに違いない。と、1人で納得しているところです。

何度失敗しても、おしっこが出そうだとわからなかったのは、つい1週間前です。その頃は出てしまったおしっこを眺めて、おか~さ~んと呼んでいました。
一度トイレで出来た後も、その後はお漏らししていました。

それが急にできるようになったことを考えると、私はやっぱり、その子その子による脳の発達のタイミングではないかと思います。今までまったくお話をしなくて心配していた子が、ひと言はなし始めたら、次々とお話できるようになった。と言うことは良く聞く話です。それも、その子独特の、タイミングがあるからですよね。

脳の発達と言っても、経験上、お話が出来るかどうかの発達はまったく関係ありません。我が家の子供の場合よく話が出来る子供ほど、トイレが出来るのは遅かったです。
お話が出来る子と言うのは、だからこそトイレトレーニングが遅かったりすると、風当たりが強いものなので、親としてはつらいのですが、そこのところを、特におじいちゃんおばあちゃんには理解して欲しいものです。

1人目がおしゃべりで、トイレトレーニングが遅かったので、風当たりも強く、自分も気合が入っちゃって何ヶ月間も必死で、トイレに誘ったり、公園にも大量のパンツやズボンを持って出かけたりして、本当に親子ともども苦労しました。

今回は、特に帰省が終わってからは、まったくそのような苦労はしませんでした。じゃあ、何処が違うのか、というと、本当に自分の考え方だけだと思います。

子育てには図太い神経が必要だと思います。(もちろんそれだけでは人間関係が悪くなってしまいますが)
一人目の時は、チョッと、親戚から髪の毛が耳にかかって邪魔だね。なんて言われれば、帰省する前に思いっきり耳を出して髪の毛を切ったり(かわいそうに・・・)。何てこともするほど、人の言ったことを気にいていました。今考えると、ほとんどノイローゼ気味だったのかもしれないですね。

ノイローゼだったかどうかは置いておいて、今回は、必ずオムツは取れるんだ。と思って、保育園に入る日までまだ半年以上あることを幸いにのんびり構えていたので、気が楽だったのだと思います。
おじいちゃんおばあちゃんから、親がマメにならないとだめだそ、と言われても、そうだねぇと、ひと言でかわしていたので、おじいちゃんおばあちゃんは、これは言ってもだめだ、と思ったかも。

今はチョッと便秘気味なのか、うんちがあまり出ていないのでチョッとうんちに不安がある状態なのですが、うんちはもらして欲しくないですねぇ。
おしっこを漏らさないようになってから1回だけうんちが出たのですが、その時は無事にトイレで出来ました。このままうまく行くといいのだけれど・・・。

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