普通はしないと思うけど

こと病気に関しては我が家は普通とはかけ離れています。

今から書く文はあくまでも私の考えであって、こんな考えの人もいるんだな、くらいに受け取ってもらえるとありがたいです。私の行動は免疫力を高くしてあげたいとの親心からの行動ではありますが医学的知識はありません。

小学校に入って(特に上の二人の時代、と言ってもほんの6年から4年ほど前)一番大変に感じたことは、BCGの予防接種のことです。

私は予防接種はしないという考えなので保険の先生からの電話には、かなり難儀しました。
こちらとしては常識から外れていることは重々承知なので、なんとか事を丸く治めようと、控えめにお話させていただきました。
しかし常識的、かつ医療知識のある先生から見れば予防接種を受けないことは非国民的な行動としか思えないみたいでかなり非難されてしまいました。

今小学校2年の息子が1年の時にはBCGは任意で接種することになったらしく、何も言われなくなったのでホント、気が楽になったものです。

で、こんなわけですからおたふくや風疹など、子供たちにはなるべく小さなうちにかかって欲しいと思っています。早くかかったほうが軽く済みますからね。
しかし、親の意に反し、我が家の子供たちは予防接種もしていないのに”はしか”と”水疱瘡”になっただけで今まで無事に過ごしてきました。保育園や学校でいろいろ流行ってもうつってこないのは、思惑通りと喜ぶべきか、早くうつって欲しいのにと気をもむべきか判断に悩みますが、母親としてはついつい気を揉んでしまいます。

そこで、普通ではしないような行動にでるのです。
先日も、息子のお友達がおたふくにかかっているという情報を得たので、子供を2人連れてお見舞いに行ってきました。(モチロン相手の承諾を得て行きましたし、お子さんがつらそうなら行かないつもりでした。)

お見舞いに行ったら、息子のお友達は思っていたよりも元気そうで安心しました。でも、これじゃうつらないかもとも思ったのです。そう、お見舞いの一番の目的はおたふくにうつることでした。

わざわざうつりに行く、という行動はうちの夫は賛成していません。夫の考えは「自然に任せてなったらなったでよい。」というもので、この考えも分かるのですが大きくなってから伝染病にかかったら本人が大変だろうな、との思いから私はお見舞いに行ってきました。

お見舞いに行ったのがちょうど10日前のことです。うつらなかったような感じはしますが、もしも感染していたら潜伏期間は2週間ほどと言いますから、そろそろ用心して様子を見ていなくてはいけません。チョットでも様子がおかしかったら学校を休ませなきゃな、と思っています。