インフルエンザ

今回は子供の病気ではなくて私の話です。

どうやら3日前からインフルエンザになったようで、ゆっくりとお休みさせていただいていました。
まだ本調子ではないのですが、パソコンに向かってみようかな、と言う気持ちになるまでにようやく回復してきましたので、さっそくの投稿です。

今回も病院には行っていないので本当にインフルエンザかどうかは分からないわけですが、体調の変化と、周りの状況からおそらくインフルエンザだと思います。今朝からは熱も下がって平熱ですが、運転したら何だか調子が悪くて危険を感じたのでもうしばらくおとなしくしていることにしました。

私の前に長女がインフルエンザらしかったのですが、二人に共通したことは高熱が出ても食欲が落ちないと言うことです。つまり、体力があるということだと思うのですが、熱で眠っているだけなので時間がたつとおなかがグーーー。へへへへ。

ご飯を食べてまた眠る。を繰り返すので、回復も早いし、家族も心配しない。ということになると思います。

インフルエンザにかかりながら体力があるとはどういうことか、と思われるかもしれませんが、私はこう思っています。
まず、病気というのは体の中の掃除をするということなのですが、熱が出て鼻水やたんが出るには病気を乗り切るだけの体力が必要です。おそらく体力のあるときに病気になるのですが体力があるときにはおなかもすいて、普通にご飯も食べることが出来ます。
しかし、病気になった時に薬を飲んで体力を落としていたりすると食事をするだけの体力がなくなってしまうのです。体力がなくなった分だけ、病気が順調に進まなくなり、病気の勢いが衰えます。そのせいで病気が治ったように見えるのです。

この場合の体力とは、読んだままの体力と言う意味もありますが、体の自然な働き。ともいえると思います。体が自己治癒力を発揮して体の掃除をしようとしているのですから、私も娘も高熱がありながら、食欲が衰えないのです。

うーん、まだ何だか頭の働きが悪くて正直、自分でも何を言っているのか分からなくなってきました。
申し訳ありません。それでは、少し休もうと思います。