安全な食

安全な食品がどうして良いのか、を考える時に参考になるのは安全では無い食品って、どんなものかを考考えることなのではないかなと思います。
そうすると、安全で無い食品を除いていけばとりあえず安心できるものが残るかな、と。

食品と一口に言っても、野菜やお肉といった食材から、調味料など、毎日必ず少量ではあるものの口にするものや、加工食品、冷凍食品、いろいろなものがあるわけですがまずは調味料から確認していきたいと思います。

このカテゴリーで私が書くことは、真剣に考えなくてはいけないことなのですが、真剣に考えすぎて心配しすぎると言うことはあまり懸命では無いように思います。

真剣に考えつつ、しかたの無いこともあるさ、と気楽な考え方も必要だと思うのです。

出来ることは出来るけれど出来ないことは出来ないのですから。
何だか抽象的になってしまいましたが、さっそく醤油からいって見たいと思います。

追記

まずはお醤油からと思っていろいろ改めて調べたのですが、いろいろな考え方があるな、と考えさせられるサイトに昨日出会いました。今もう一度そのサイトを見ようといろいろ検索したのですが、見つからない(^_^;)

ですので、昨日思ったことを書いてみます。
私は有機丸大豆を使って、昔ながらの製法で作られたお醤油が一番良い。と思っていました。輸入でくん蒸された大豆の、おまけに脱脂された大豆カスを使うなんて、比べられないものだ。と。

しかしそのサイトでは、脱脂したものの方が良いのだということが書かれていたのです。
で、思ったのでした。いろいろな考え方があるんだな、と。

ですので、と言うか、ここでなにを書いてよいのやら、迷ってしまったのでした。

でも、食品添加物が体に悪いということは間違いの無いことだと思うので、食品添加物に焦点を当てて今後書いていきたいと思います。