宗教の役割

私の考える宗教の最大の役割って、人間に見えない世界があるってことを教えることだと思っている。
それと偉大なる存在があるんじゃないかと人間に気づかせること。

正気言って偉大なる存在の呼び方って何でもでもいいんだと思う。(と言うとチョット語弊があるかな、モチロンそのものが正しくないといけないんだけど。)
善悪の判断は自分ですればいい。

ところで昨日ようやく「脳内革命」の本を読んだけれど、この本がチョット前にベストセラーになって人々に受け入れられたってだけですごいことだと思う。だって、しっかり偉大なる存在について触れられているんだもん。この本は内容も私にはぴったりだった。そんな病院なら私だって行きたくなっちゃうもんね。

それにこの前本屋さんに行ったらスピリチュアルの本が特設コーナーみたいにしていろいろ置いてあった。こんな風に目に見えない世界が人々に受け入れられていったら、もう宗教の役割は終わりに来ているんじゃないかと思った。

宗教って言うだけで何だか怪しいもんね。スピリチュアルっているとなんとなくかっこいいじゃない。

今はまだ必要があるから宗教が存在しているんだと思うけれど、もし宗教の役割終わりです、もう存在しなくっていいよって、時代が来るかもしれないね。

ところで、流行のように目に見えない世界のことが取り上げられているけれど、心の隅っこで私はこう思っている。
「なぁんだ、岡田茂吉が昔から言ってたのか。」と気がつくのはそのうちどのくらいの人なんだろう。
それはきっとほんの少しの人間で、うちの宗教の役割はその程度なのかもしれない。何かの縁でたくさんの人が知るようになるって事もあるんだろうか。