ファンヒーターお掃除完了!

暖かくなり使わなくなったファンヒーターをようやくお掃除しました。
なんと、1時間20分くらいかかっちゃった。

と言うのも、去年外回りをぞうきんで拭いただけで片付けちゃったからなのですが・・・。

今年は本格的に暑くなる前にやっちゃおう! と気合を入れてお掃除しました。
そう、去年は「やらなきゃな、でも面倒だな。」を繰り返し、結局暑くなってから我が家に遊びに来た友達に、「ま~だ、出してあるの~?」と言われてしまい、恥ずかしくなってそそくさと中は掃除しないで片付けてしまったのです。

さてさて、ファンヒーターのそうじ。
以前は毎年外側を拭くだけだったのですが、ある時お友達のところに行ったらその友達がファンヒーターのねじをひ一つ一つはずして内側から掃除しているのを見て目からウロコでした。

それ以来私もそのお友達のまねをしてねじを可能なかぎりはずし、ファンヒーターの内側からお掃除するようにしています。掃除機の先が届かないところは歯ブラシでこすったり、トイレットペーパーの芯を先につけたりして工夫しながらね。 そうそう、雑巾を手に巻きつけ手をファンヒーターの内側へグイッと入れると結構奥まで手が入ってよく汚れが取れます。

今回は昨年サボったので、もうほこりが出るわ出るわ。
毎回そうなのですが、茶色く焦げたような色に変色したほこりの塊が出てきたりして、それも今回は大量発生していました。この焦げたようなほこりをみたら、だれだって毎回分解掃除をしたくなりますよ。
万が一火事など、大変なことになるのはいやですからね。

ファンヒーターはもともと空気を強制的に送って使用するわけですから、空気中のほこりがたまりやすい仕組みになっています。空気を強制的に送るといえば、パソコンもそうですよね。 パソコンの場合はクールダウンが目的ですが・・・。

本体の隙間には実によくほこりがたまりやすいものです。
このパソコン本体もたまには中を開いてお掃除してあげるといいです。もっとも本体を開くことの出来る仕組みのパソコンしか出来ませんが、我が家のパソコンを開いた時なんか、本当にほこりがいっぱいたまっていてびっくりするほどでした。

このほこりを取るということは、製品を長持ちさせることに必ずつながると思います。
この文を読んでチョット気になった方、ぜひやってみてくださいね。