貴重な経験

先週の金曜の夜中から昨夜まで田舎に帰っておりました。
というのも金曜の夕方に夫のおじいちゃんが危篤との知らせを受けたからです。

このようなことを貴重な経験と表現しても良いかわかりませんが、子供たちにとっては身内の死を経験することはそうあるものではありません。
悲しいことはモチロンですが、人が亡くなった後の儀式を一通り通していろいろ学んだのではないかと思います。

少なくともお焼香の仕方は覚えたかな?

ところで、このなくなったおじいちゃん(83才)。
少し微熱が続いて寝込んでいたので亡くなる2日前に病院へ行こうという話をしたところ、朝から床屋へ行き、シャワーを浴びて、今まで見たことないような一張羅のズボンをはいて病院へ行ったそうです。
病院へついて検査をしているうちに容態が急変したとか。

最後は最後で、私たちや親戚一同が病院へ到着し、20名以上に見守られて息を引き取りました。
なかなかこのような亡くなり方をする人はいないのではないかな、と思います。

私は死後の世界(霊界)があると思っています(モチロン実際は死んでみない事には霊界があるかどうかなんてわかることではないのですが)。
このおじいちゃんなら、きっと霊界で良いところにいけると思っているので、今後そのあたりのことを少しずつ子供たちに話をしていきたいと思います。