初給食当番!

今、保育園の給食当番から帰ってきました。

まず給食当番の説明を。

モモの通う保育園では月曜日は私の作るお弁当をもって行き、そのほかの曜日は自然食で作られる給食が出ます。その給食の後片付けを当番制で親がかわるがわるお手伝いに行くシステムになっているのです。

そして、その給食当番は、子供たちと一緒に給食を食べるという嬉しいオプションつきなのです!

モチロン、給食前にはサラダやスープなどをよそうというお手伝いもあるのですが、そんなことは後片付けに比べれは簡単なもので、子供たちとやり取りしながら楽しく済んでしまいます。

ところで、この給食当番ですが、本来年少さんの親は2学期までは自分の子供のクラスには入ることが出来ません。保育園に入ったばかりの年少さんは、まだまだ親の顔を見ると泣いてしまったり、後追いしたりと、大変なことになるからなのです。ですので今朝も、モモには「今日は給食当番で保育園に行くけれど、たんぽぽさん(娘のクラスです)には行けないからね。」と、確認しておきました。

しかし、行ってみたら私の担当はたんぽぽ組で、教室に入ると「モモちゃんのおかーさーん!」と、子供たちからもう大変な歓迎を受けてきました。モモも、嬉しかったみたいでいそいそと準備をして私の席を自分のとなりに確保していましたよ。

今日のメニューはミルクカレーだったのですが、みんな食べる食べる!「えっ。またお代わりなの?」という子もいて、そのほかの子もほどんどの子供たちがおかわりしていました。
モモも、案外家で食べるより、しっかり食べていて安心しました。

もう、給食を食べる間は楽しくって!
たくさん私に話しかけてくる子がいたり、見た目は小さいのに何回もおかわりして意外な子がいたり、もう眠くなったと寝転んで先生から注意されてる子がいたりと、まだまだ年少で、先生がたは毎日大変でしょうが、たまに行く私には何もかも楽しい風景でした。

給食の後には給食で使われたお皿やヤカンなどを洗うのですが、こっちのほうは暑くて大変でした(あと、給食当番を忘れたお母さんが1人いていつもより1人足りなかったりもして)。途中でボーッとなりながら必死に洗ったり拭いたりしてきました。

そうそう、今日はじめてみた給食の男の先生が「今度の給食当番の時には家から包丁を持ってくるといいですよ。お母さんたちが洗っている間に包丁を砥いであげますから。」なんて、嬉しいことを言ってくれました。うちの包丁はトマトを切るときに角で切れ目をつけてからそこを刃がかりにしてトマトを切らなくては切れないくらいの包丁なので、今度の当番の時には忘れずに持って行こうと思います。(といっても今度がいつあるかは給食当番のお便りが来るまでのお楽しみ。定期的に当番に入るわけではないようです。)

洗い物が終わって、冷たいお茶とお菓子を頂いて、給食当番は終わりです。