ゆかたざらいへ参加

昨日、上の2人は町の民謡好きが集まって発表する「ゆかたざらい」に参加しました。

民謡をしている方って、この町には結構いらっしゃるようなのです。
毎年たくさんの方(たいていお年より)が参加されています。

その中でなぜ娘たちが? ということをまず説明いたしますと。

かれこれ7年ほど前のことでした。「(私が妊娠中にお世話になった)助産婦さんが子供たちを集めて太鼓を教えてくれるから参加しない?」とお友達から誘われて、毎月のお礼が1家族千円という破格の値段に引っ張られるように参加決定したのです。何しろ、子供たちに習い事をさせるなんて当時は考えられない(財政的に)ことでしたので、もう、みーんなひっくるめて千円なら、安いもんだと思ったことを覚えています。

それから、子供たちの歌の伴奏のために私たち親には三味線が貸し与えられ、私もお三味線を習い始めたりもしました。と言っても、楽譜と三味線を与えられ、習ったのはバチの持ち方くらいで、ほとんどが自己流です。

それでも自己練習を重ねるうちに何とかひけるようになるものですね。(腕前が上がるかは別として)

そして子供たちは太鼓のみならず歌や踊りと、いろいろ芸達者になってきたのでした。

それで、毎年行われる民謡大会というか、発表会というか、まあ、そんな感じのゆかたざらい(みんな浴衣を着てうたったり、三味線を弾いたりするのです)に参加するようになったのです。

昨日は私はどうしても抜けられない用事があったため、不参加でしたが、子供たちは、「ちゃっきり節をうたい、マツケンサンバを踊り、八木節を踊りと、3つも舞台の上で演じて、良い体験になりました。

ところで、このマツケンサンバ、実は助産婦の先生に教わったものではなく、小学校の運動会に演じたものです。そんなのでいいのだろうか?と不安でしたが、まあ、先生は「いいじゃなーい!」と言うので決まったらしいです。

帰宅後、ビデオで見ましたが、二人とも一生懸命頑張っていましたよ。