デイキャンプ

昨日ガールスカウトでデイキャンプへ行ってきました。

今年は本番のキャンプでたちかまどと言うかまどを作って料理をすることになったので、昨日はその練習です。

たちかまどは竹を麻ひもで組んでかまどを作り、火はその竹の上に土を敷いてその上で燃やすため、地面に火の影響を与えないものだそうで、その点で環境にやさしいそうです。

実はそう聞いていたのですが、実際に火をおこすまでは少し不安でした。
竹の上で火を燃やして、燃えないのか。とか、土は下に落ちないのかとか。

実際に作ってみると組んだ竹の上に割った竹を並べ、その上に新聞紙(!)を敷き、その上に土を敷き、その上で火を燃やしました。新聞紙の上でも、土を10センチほど敷くと新聞紙も竹も燃えはしませんでした。(まあ、教えてくれたボーイスカウトの副隊長さんが何回も実際に行っているのだから当たり前ですが、正直不安だったのです)

我が団のスカウトたちは4年生が4人。6年生が2人ととても寂しい人数で力もそれほど強くはないので、竹を組んで麻ひもで結ぶのは大変そうでしたが、何とかうまく行き、本番にも期待できそうでした。が、キャンプ場ですでに組んであるかまどに比べたら、かまどをイチから作るのですから大変です。出来なきゃごはんを食べられないと言うことですから。本番も頑張りましょう!

ところで、今回は事故があって、スカウトの1人がハチに刺されてしまいました。それも二箇所も!
2箇所も刺されたということで大慌てで病院へ行ったのですが、痛いのは刺されて2時間ほどでその後は痛みも治まるでしょうとのお医者様の診断で、そのスカウトはそのままおうちに帰ったのでした。(私は病院へは行かずに火の番をしていました。)

ハチアレルギーでなくて良かった。とホッとしましたが、やはり野外での活動は何が起こるかわからないな、と心に刻みました。

ところで、ハチって一度刺したら死んでしまうものと思っていましたが、2度刺すことがあるのですね。2度もその子を刺したハチはヒクヒクしていましたが、その後も少しの間は動いていました。病院へ行く時に参考になるかとティッシュにくるみ、ビニール袋に入れてもって行ったのですが結局は何というハチかは判りませんでした。(でもミツバチではなかった。どちらかと言うと足長バチの系列に見えました。)

ハチに刺された時には流水にあて、毒をもみ出し、氷などで冷やすと良いとチョット調べたページに出ていました。今後ハチに刺されることは無い方が良いのですが、もし万一刺されたらそうしたいと思います。