30人31脚へ向けて

長女のクラスの担任の先生は4月に他校からやってきて、クラスでの最初の挨拶の時に、「今年は30人31脚に出たいです。」って挨拶したんだって。

それを聞いた時にはほんとにやるのかな?くらいのチョットさめた気持ちで聞いてていたんだけど、どうやらそれは本気だったらしい。

校長先生や保健の先生なんかの抵抗もあったけれど、何とか昨日本エントリーのための書類を提出したそうで、夏休みに入った今日もさっそくみんなで練習がありました。保護者の見守り当番に手を挙げて、私も練習を見てきましたよ。

30人31脚はテレビ朝日で毎年放送されている番組です。
私も何回かは見たことがあるけれど、毎回チョットみるだけで、真剣に見たことがなかったから大体のことは知っていても詳しくは知らないのです。なんと、テレビの本選に出ることが出来るのは千葉県と神奈川県からたった1校なんだって。・・・すごい難関。   でも、子供たちは頑張っているので親も応援しています。

実は長女のクラスは他のクラスよりは問題のあるクラスみたいなのでした。なぜなら普通は5年生から6年生に進級する時には担任の先生は変わらないそうなのですが、5年生の時の担任の先生が、このクラスを6年生でも受け持つことに自信がなくて辞退したそうで、(あくまでもうわさ)だから他校からやってきた先生に押し付けちゃったのかなとも一瞬思ったくらいだったのですが、今では先生のやる気を知っていてこの先生にしたのかと思うくらいのパワーのある先生です。

今日の練習でも一生懸命指導してくださって、子供たちもみんな一生懸命練習していて、何だか私は嬉しくなっちゃいました。それに、最後に先生が言っていた「先生は良い記録を出すことだけが目標だとは思っていません。クラスのみんなが練習を通してお互いに気遣い出来るようになって、一致団結したクラスになることが目標だと思っている。」といった言葉も、とてもよかったと思います。

ところで長女のクラスは33人なので、33人34脚で挑戦するそうです。みんなで力を合わせて、まとまりのあるクラスが出来ていって欲しいです。