宿題!

親戚という台風は過ぎ去り(今朝帰って行きました。)今はとても静かです。

というのも、明日、明後日に行われる地域のお祭りが終わったら、今度は我が家が帰省する予定なので、帰省に向けて子供たちは夏休みの宿題をさっきからしているからです。(モモは保育園に行きました。)

何も3人そろって同じことをしなくても良いと思うのですが、1人が絵を描きだすとなぜか後の二人も絵の宿題を始めるので今は3人そろって絵を描いています。この絵も、結構毎日少しづつ描いているので、描き始めてからすでに何日かたっているのですが、まだ完成していません。最後までキチンと完成させて欲しいものです。

ところで、夏休みの宿題なのですが、結構クラスによって宿題の量が違ったりするのですよ。
モチロン学年で統一されている学年もありますが、次女(4年生)のクラスの宿題は中でも結構多いほうみたいです。
毎日算数、国語の2教科をノートに各1ページして、日記は夏休みの間に30枚。それといくつかある作品展の中から三つを選んで応募。と毎日必ず宿題をしなくてはいけません。

一方長女(6年生)の方はというと、作品の応募は1つでもよくて、昔で言うところの夏休み帳のようなスキルブック(頑張れば2・3日で終わりそうなものです)が1冊あるだけなのです。本人は「30人31脚の練習があるから・・・。」と言っていますが、それだって10日あるか無いかといったところなので、次女に比べたら簡単なものです。それでも本人にとってみたらタイヘンなんだそうですけどね。

2年生の息子の宿題は算数と国語のプリントが数枚出たのですが、息子には他の子には無い宿題(国語の本読み)という宿題も特別に出たのですが、これが問題!キチンと見ていないととんでもないことになっていると最近気がつきました。よく、音読の宿題の時には洗いものをしながら息子の音読を聞いていたのですが、ある時一緒に本を見ながら聞いていると、本とはまったく違うことを読んでいたのです!

モチロン、まったく違うお話を話すわけではないのですが、漢字を適当にちがう読み方で読んでいたり、小さな魚を赤い魚と読んでいたり、下のほうを読んでから上のほうを読んでみたりと、わざわざ何でそんな風に読むのよォーッ!と言いたくなるくらいのとんでもなさです。

まったく、テストでよく(問題を読んでいるんだろうか)と思うことがあるのですが、理由がわかったような気がしました。

と、そのようなことが判明したので夏休みの音読は息子の隣に座り、教科書を見つめがら音読を聞いているのです。・・・・これが何日たっても良くならない!
毎日毎日「そこ違うよ!」の繰り返しで、ほとほと疲れてしまうのでした。  フーッ。

我が家の夏休みの宿題はこんな感じなのでした。