灯篭流し

みーんな無事に帰ってまいりました。

やっぱり子供がそろうと賑やかです。・・・と言うかうるさい!
パソコンも使えなくなるし、子供からのリクエストも聞かなくてはいけなくなるし、畑は草ぼうぼうだし。って、これは子供とは関係ないな。

ということで、パソコンから離れ午前中は畑の草むしりにいそしみました。
抜いた草はきゅうりやオクラやモロヘイヤの足元に敷き藁代わりに敷いたんだけど、量が多すぎ!随分盛り上がっています。まあ、そのうちシナッとなって、丁度良く・・・なるかな?

草むしり中のかっこは、もう、どこの人?ッて感じで見ただけでは誰だかわからないくらいの重装備です。蚊が寄ってくるからね。

そして夕方急に海へ灯篭流しを見に行くことにしました。

正直こんな行事が毎年行われているなんて、知ってる人少ないんじゃないかな?
わたしだって今年初めて知りました。

去年長女が学校で灯篭を作ったことは知っていたのですが、一体いつどこへ流すのかと言うお知らせが無かったんですよね~。それにしても海に流すとは思ってもいませんでした。

出かけていったのが遅かったので、実際に流す場面は見ることが出来なかったのですが、海に浮かぶ遊泳区間を示すロープにそって灯篭がゆらゆら一直線に揺らめいて、とってもキレイでしたよ。

それにしても、流れている灯篭よりは砂浜に置かれていた灯篭のほうが数が多かったのはなぜかしら?ごみ削減の為かな?

砂浜に並べられた灯篭は子供たち(今年の5年生)の恩rが以後となんかが書かれていて、なかなかキレイでよかったです。流れるBGMは保存会による太鼓でした・・・。お祭りで聞いた曲や、もっと何というかもの悲しい感じの曲もあって、ちょっとした異空間ってな感じでしたよ。興味のある方は来年行ってみたら良いです。って、どこの海かわからなきゃいけませんね。

で、いろいろあったけれど無事帰ってきました。よかったよかった。