キャンプでの息子

参加する中で、なんと息子はボーイスカウトのカブ隊に体験参加することに。朝からキャンプファイヤーの終了までの予定です。最初の日に息子へその話が来た時には、内心(兄弟げんかが無くなるゾ)と喜びながら息子に参加の希望を聞いたのですが、息子が参加するということだったので、(ヤッター)と思ったのは言うまでもありません。何しろ4番目と息子はケンカばかり。その日は「いい加減にしなさい!」と何度言ったことか・・・。

さて、前の日の夜は家で寝たので、朝ボーイスカウトの集合に間に合うように家を出ました。そして息子をボーイスカウトに預けて私と4番目はガールスカウトのキャンプに合流です。

実はボーイスカウトの活動内容は知らないままに息子を参加させていたのですが、息子たちはガールの午前中の活動であるウォークラリーのゴール地点で草むしりの奉仕活動をしていたのでした。そこで敷物を渡し忘れていたことに気がついて息子のところへ行くと、「もうやめたいよー。」と泣きごとだらけ。

軟弱ぶりの本領発揮です。でもその時は何とかボーイスカウトと一緒にキャンプ地へ戻って行きました。

その後ガールの方もお弁当を食べてキャンプ地へ戻ったのですが、戻ってからも何度も何度も私たちの方へちょこちょこやってきては「もうやめたい。」というので、結局その時点でボーイの体験参加は終了することになってしまいました。

せっかく息子が男の子たちと活動が出来ると思ったのになぁ。

息子は団体行動がどうも苦手らしく、オマケにガールの中では団体に入っているような、入っていないような微妙な位置にいるのでもう自由奔放というか、勝手気ままに小さな子供たちと遊んでいたので、チョットはボーイスカウトで団体行動を厳しく感じ取ってくれるかなぁなんて甘い期待があったんだけど。やっぱり無理でしたね。

やはり私が何とかするしかないのだな。