大学の卒業式に向けて袴の着付け練習をしました

短くした振袖 子育ては十人十色 2

次女が明後日大学を卒業です。

振袖や袴は家にあるので、私が着付け練習をして気つけることができたらいいなぁと思っていました。

次女は一昨日の夜遅くに卒業式へ参加するために家に帰ってきました。

私の方は先々週1度三女にモデルとなってもらって袴の着付け練習をしました。それでその時に何とかなりそうだと自信を持ったので、美容院への着付けの予約はしませんでした。

いよいよ袴の着付け練習

まず、着付け練習に入る前に、次女の振袖の丈を短くしました。

着付け上手な人なら、紐で上げるだけでよいと思うのですが、何しろ私は本当の素人です。

一番恥ずかしいのは式の間にズルズルと袴の下から振袖がずり落ちてきて見えることだと思いましたので、そんなことにならないようにと考えて、裾が短くなるように糸で縫い付けてしまいました。

袴を着るために裾を短くした振袖

こんな風に、袖よりも短くなっています。

裾を内側に折って、ザクザクと縫い付けました。

 

短くした振袖

振袖の内側を見るとこんな感じです。

 

急いだので、本当に縫い目もバラバラ、ザクザクです。

でも、こんなザクザクでも袴を着てしまえば見えないし、このおかげで下からずり落ちてくることもないし、着付けしやすいし、着付けの練習で本当に楽に着せることができました。

振袖の丈を短くした他にも襟を半分に縫い付けました

一度着せて思ったのですが、襟が変という事でした。

電話で母に確認したのですが、振袖の襟は半分に折って着付けするのですね!

そんなことも知らずに着付けしようなんて、本当に素人が無謀だと思われると思います。

でも、まあ、知らないという事は怖いもの知らずです。

 

着つけながら襟を半分に折るのは、なかなか難しそうでしたので、そっちも縫っちゃえ! とばかりにさっき裾を縫った勢いで襟も半分に折って縫ってしまいました。

でも、結果から言うと、コレは失敗だったかな?

多分、上手な人は最初から最後まで襟を半分に折るのではなくて、体にあわせて少しずつ半分よりも広くしながら襟を折っていくんだと思います。

私は最初から最後まで半分に折って縫ってしまいました。

すると、着つけてみたら何となく襟が微妙に波打つ感じになってしまいました。。。

まあ、すでに縫ってしまいましたし、縫ってなかったらきっとその部分から着崩れてしまうので、多少襟が波打ってもいいか、という結論にはなりましたが、プロから見たら問題ありでしょうね。

 

袴姿

こんな感じに着せることができました。まあ、いいかな?

後はリボンの紐の長さをそろえたり、細かいところを本番で気をつけたいと思います。

大学の卒業式に向けて!
我が家の次女は今年大学を卒業です。 大学の卒業式の時には袴を着る予定です。 袴は長女の時に楽天で購入済みです。 実は、レンタルすることが多い袴ですが、購入してもそれほど高いものではありません。 下の無地の袴な...

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