ハローワークの雇用保険説明会に行ってきました

先日初めてハローワークへ行った時のことを書きましたが、その時に雇用保険説明会の日にちを聞いてきました。

その日にちになったので説明会に行ったという訳です。

実は説明会まで2週間くらいあったのでハローワークの近くで用事があった25日にもハローワークへ行って求人情報などを見てきました。

見た感じ、事務の仕事は実際に募集はいくつかあるものの、こんなアラフィフの事務職の経験のない人間が受けても良いのだろうか。。と思って帰ってきました。

いや、受けても、というか、応募はしても良いと思うのですが、受けた会社が本当は若い人を募集していて、アラフィフのおばさんなんて全く取る気持ちが無かったら応募するだけ無駄な気がするんですよね。。

雇用保険説明会の前に国民年金の案内がありました

雇用保険の説明会に来る人に向けて国民年金の話をするのは実に当然な感じですよね。

年金を払ってなくて、後からまとめて請求が来ると大変ですからね。

私の場合には夫の扶養にしてもらったので役場で手続きしなくても大丈夫でした。

雇用保険説明会では

とてもたくさんの人が来ていました。

多分私がハローワークに行った週に同じようにハローワークに行って手続きをした人ですよね、あんなにたくさんいるんですね。

若い人も私くらいの人もたくさんいました。

 

まず、職業相談窓口の案内がありました

求人倍率とか、完全失業率とか、どんな業種の求人倍率が高いとか。。

求人情報のパソコンの使い方とかでした。

検索の仕方は、私はすでに1回検索などを使った後だったので話が良くわかりました。

でも、求人を検索しただけでは求職活動と見なされないのだそうです。

もしも思ったような求人が見つからない場合でも就職相談をして、思ったような求人が見つからなかったというと、求職活動と認められるそうです。

何が求職活動となるのか、それが重要ですよね。

ちゃんと話を聞いていなかったら、私は人と話すのがニガテなのでわざわざ相談の手続きは取らずにそのまま帰ってしまうところでした。

それで求職していると認められなかったら大変でしたね。

職業訓練の相談もできると一言だけ説明がありました。短いですよね、もうちょっと詳しく教えてくれてもいいのに。

あと、早く就職先が見つかると色々な手当てがあるという事も説明してくれました。

次に雇用保険についてのビデオを見ました

ビデオは、雇用保険の失業等受給資格所のしおりと、失業認定申込書についての説明もありました。

失業認定申込書は次回ハローワークに行くときに持って行かなくてはいけないのですが、次回までに2回求職活動をした実績を記入するところがあります。

でも、一番最初に手続きに行った日も求職活動と認められ、そして、昨日の雇用保険説明会も求職活動と認められるそうです。

なので、次回の認定日までにはもう求職活動しなくても大丈夫みたいですね。

 

求職活動をするかしないかは早く就職したいか、それほど急いでいないかで分かれるところだと思います。

 

ビデオの後はしおりを順を追っての説明

しおりの説明ですが、結構口早に説明がありました。

多分、どうしても説明しなくちゃいけないという部分が決まっていて、その部分は確実に説明するけれどもそのほかは飛ばして説明するのだと思います。

全部説明していたら時間が足りなくなりそうですからね、でも、もうちょっと詳しく説明してほしいと思うところもありました。

何度も言っていたのは次の認定日に行かなかったら失業手当が止まる、という事でした。

もしも病気になったらとか、その日に面接があったら、など詳しく説明していました。

 

参加しての感想

今後何度もハローワークに行くことになる訳ですが、行く日にちは最初に手続きに行った日によって決まるという事を知りませんでした。

例えば、私は水曜日に行ったので、今後ハローワークへ行くのは必ず水曜日になります。

そういった仕組みを知りませんでした。

年間に何日か用事が決まっている日があるのですが、今のところ水曜日に用事が当たっていなかったので良かったです。

していたら最初にハローワークに行く日にちを厳選しました。

 

これからハローワークに行くという人にはぜひ教えてあげたい仕組みだと思いました。

 

あと、職業訓練についてもう少しお話が聞きたかったと思いました。

でも、あまり大きな声で宣伝するとたくさんの応募者が集まりすぎちゃって大変なのかもしれませんね。

職業訓練はぜひ私も受けたいと思っているので、希望者が増えすぎると首を絞めることになるのかも。。と思ったりして。

ちょっと小さい自分でした。